

| 施設のデータ |
| 〒626-0001 京都府宮津市文珠640-73 電話0772-22-1515 ホームページ有り http://www.tango.or.jp/amanohashidate/chienoyu.html アクセス 北近畿タンゴ鉄道天橋立駅前・徒歩0分 車の場合も天橋立駅を目指していってください(但しP無し)。 日帰り \600 am10:00〜pm10:00(受付はpm9:00迄) 1・3水曜休(お盆,GW,年末年始,祝日は営業) 泉質 ナトリウム−炭酸水素塩泉(低張性・中性−温泉) Ph7.22 泉温38.9度 湧出量87.0リットル/分動力揚湯 訪問日 2002/2/21 |
| コメント |
| 天橋立温泉に新しくできた外湯です。建っているのは天橋立駅の真ん前。徒歩0分という好立地。元々源泉がわき出しているところに建っているので湯元といえますね。 天橋立温泉は重曹泉で、ぬるぬる度が高く結構注目のお湯なんですが、気軽に浸かることが出来るようになりました。但し智恵の湯には駐車場はなく、かつ北近畿タンゴ鉄道の利用者には割引がありますのでどちらかというと列車移動客推奨のお湯です。無料の足湯も玄関脇にありますので営業時間中は天橋立温泉の浴感をタダで味わえます。 浴室は左右で大きく異なり、右側の浴室はちゑの輪をかたどったオブジェから湯が吹き出る内湯と、小さめの露天風呂があります。左側は檜の「はしだて湯」の内湯と、離れの手足湯があり、露天はありません。 清潔で、木の香りがとても良くのんびりと浸かることも出来そうですよ。そうそう。脱衣所に床暖房が完備されていました。これはポイント高し! さて、湯の感じですが、さすがに重曹泉。浸かって10秒で即・鰻の気持ち。ぬるぬるでございます。文珠荘のお湯は褐色だったと思ったのですが、ここのお湯は淡黄褐色・微濁でございました。 元々の湧出量が少なく、循環&塩素添加はやむないとは思います。その点はご承知おきを。 湯の管理は良く、かつ浴感もばっちりです。とてもお肌に良く、出た後は肌しっとり。特に女性受けするのは間違いないでしょう。値段も許容範囲でしょう。ぬるぬる好きのかっちはにっこり猫マークをつけておきます。 入湯券半券に天橋立ビューランドの割引券がついてますのでここで名物股覗きして帰るのもまた一興。 でも天橋立に来たなら冬場は是非泊まって蟹など・・・頂きたいですねぇ。。。 |
成分表抜粋
| 陽イオン | 陰イオン | 遊離溶存成分 | |||
| リチウムイオン | 1.8 | フッ素イオン | 16.3 | メタ珪酸 | 53.9 |
| ナトリウムイオン | 1006 | 塩素イオン | 180.9 | メタ硼酸 | 23.5 |
| カリウムイオン | 27.8 | 硫酸イオン | 99.2 | ||
| マグネシウムイオン | 7.3 | 硝酸イオン | 0.3 | ||
| カルシウムイオン | 11.4 | 炭酸水素イオン | 1738 | ||
| バリウムイオン | 0.5 | ||||
| アルミニウムイオン | 1.3 | ||||
| 鉄(I)イオン | 5.1 | ||||