

| 施設のデータ |
| 〒061-2301 札幌市南区定山渓608 電話011-598-2410 ホームページあり http://www.hoheikyo.co.jp/ アクセス 札幌より定山渓方面へ。途中の豊平峡ダム方面入り口から入ってすぐ。 日帰り\1000 am10〜am0 日祝はam9〜am0 無休 泉質 ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉(低張性・中性−高温泉) Ph7.0 泉温51.5度 湧出量451リットル/分動力揚湯 訪問日 2002/8/8 |
| コメント |
| 札幌市内の温泉です。とはいっても南区の外れ、定山渓に近い場所にあります。 割と札幌ではメジャーな温泉どころです。夜中までやっていますので仕事帰りに一風呂といった事も出来たりします。 さて、温泉は少し濃いめの重曹泉です。軽いツルツル感があり、なかなか肌あたりはいいです。 毎分400リットル以上を汲み上げ、そのまま惜しげもなく湯船に注ぎ込んでおります。循環や加水・加温はもちろんせず、塩素も非添加を堂々とホームページ上で宣言しています。レジオネラ対策の究極は、飲用も出来る衛生的できれいな温泉水の掛け流し、これしかないわけですよね。薬剤添加は結局体に良いわけがありませんから。塩素では撃退できない菌もありますしね。この姿勢は評価。 豊平峡温泉の露天風呂は水車小屋もあるかなり大きい物。冬場は雪が積もりますので常時雪見風呂です。 スキー場へのコース途中にもなっているため一年を通じて客足の途絶えない温泉です。 また、ここの名物はお湯だけではありません。本格インド人シェフの作るインド料理。とても温泉地とは思えないその味と和や中華などのミックスによる新しい味。これはちとうなりますねぇぇぇぇ。 一度火災で焼失したのですが、蘇りました。更にインド料理の店、札幌市内に作ったそうです。凄いなあ。 |
成分表抜粋
| 陽イオン | 陰イオン | 遊離溶存成分 | |||
| ナトリウムイオン | 415.8 | フッ素イオン | 0.2 | メタ珪酸 | 70.2 |
| カリウムイオン | 75.6 | 塩素イオン | 429.3 | メタ硼酸 | 26.1 |
| アンモニウムイオン | 2.1 | 硫酸イオン | 67.0 | メタ亜ヒ酸 | 0.5 |
| マグネシウムイオン | 21.5 | 炭酸水素イオン | 1015 | 遊離二酸化炭素 | 173.4 |
| カルシウムイオン | 158.0 | 炭酸イオン | 0.8 | 遊離硫化水素 | 4.0 |
| アルミニウムイオン | 1.3 | ||||
| マンガンイオン | 0.8 | ||||
| 鉄(I)イオン | 1.1 | ||||
| 鉄(II)イオン | 2.0 | ||||