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東北(まだ無し)と関東地方の温泉です。
私元々は関東なんですけど、殆ど入ってないんです。ごめんなさい。でもなるべく入る努力はしていますのでご期待下さい。

掛け流し浴槽があると確認が取れた施設にはマークを付けました。極上湯巡りのご参考にどうぞ。
尚データの詳しい見方はこちらをご参照下さい

ちなみに現在リストは構築途中です。データは予告無く確実に増えますのでまめにチェックしてくださいね。
ちなみにこのエリアは泊まった宿以外は基本的に宿泊料金は明示しておりません。ご了承下さい。

山梨県「草津温泉」を追加しました(2001/8/20)
東京都「幸の湯温泉 幸の湯」「久松温泉」を追加しました(2002/12/12)

★凡例・・・・・露天有 ・・万人にお勧め ・個人的超お気に入り・・鄙び系
      ・・混浴or貸し切りあり(水着着用混浴含) ・・かなり熱い浴槽があるところ(沸かし含)
      ・・源泉風呂が温めのところ(水風呂は源泉浴槽以外含みません)

東京都
[2湯]
幸の湯温泉 幸の湯 \400(東京都銭湯料金)
久松温泉 \400(東京都銭湯料金)
神奈川県
[1湯]
奥湯本温泉郷天山温泉 天山 \900
箱根湯本温泉郷のなかでも奥まったところにある基本的に日帰り温泉施設です。(泊まりも出来るが「仮の宿」とアナウンスがあります)
ここはがんがんマスコミにも取り上げられています。
なんとここはナトリウム塩化物泉とアルカリ単純泉の2種類のお湯が楽しめますよ。あったまり系とつるすべしっとり系。源泉100で沸かし無し。ただし休日は一部循環しているそうなので入るなら流し湯の平日がおすすめ。5本の源泉で湯も豊富。
天山にはもう一つ一休という別湯があります。こちらも900円ですがはしご湯をする場合は平日のみ割引があったと思います(間違ってたらごめんなさい)
お風呂は何とむちゃ豪華版です。女湯には漆塗りの浴槽、洞窟風呂。男湯には塩サウナのかまぶろ、滝風呂、檜湯なんかもあります。男湯と女湯で構成が違ってますが入れ替えはありません。よってカップルで来て情報交換してみてください。建物、施設も豪華温泉宿って雰囲気で高級感漂います。
ここのお風呂ですが、休日はまず駐車場の待ちから始まりますので時間には充分余裕を持ってきてください。温泉施設としてはほぼ完璧なまでのクォリティがありますが混雑だけはねぇ。入場制限も致し方なし。値段の割にお湯は楽しめますので900円払って入る価値はあります。ただ別湯の別料金立てはなんとかしなさいっ。
茨城県
[1湯]
袋田温泉 滝味の宿豊年万作 \1000
日本三大名瀑 袋田の滝の近くにある温泉宿です。
大変きれいな作りで恐らく建て替えたのでしょう。関東地方の方は王様のブランチでもオンエアされましたのでご存じの方もいらっしゃるのでは。
温泉は最上階にあります。内湯と露天の2つあり、泉質はアルカリ単純泉です。ここのお湯、肌にぴりぴりと刺激が非常に強いのが特徴です。ある意味さら湯みたい。浴感はあまりありません。
雰囲気はそれなりにあっていいのですが、綺麗すぎます。ばりばり循環っぽいし。袋田温泉にくるのであれば袋田温泉ホテルの露天のほうがいいのではって私そっちは浸かっていないってば。。
群馬県
[1湯]
草津温泉 ペンションブランシェ草津 1泊2食\9650〜日帰不可
草津のちょっと高台にあるペンションです。
ここはペット好きには結構有名です。我が家のワンちゃんやニャンコちゃんと一緒に泊まれる宿です。オーナーがまた毎晩のように夕食タイムに芸を披露したり退屈を感じさせません。
温泉は湯畑からの引き湯。当然のごとく掛け流しでお湯はざーざーあふれかえっています。引き湯の間にお湯が冷めるので丁度イイ湯加減で入ることが出来ます。
内湯のみなんですが、ここのお湯は窓がフルオープンに出来、山並のパノラマ風景を目の当たりにしながらお風呂に入れます。これはとってもイイぞっ!草津よいとこですがこういった一風変わった温泉宿もいかがでしょうか。私はここにスキーで泊まりましたが大変満足させていただきました。
栃木県
[1湯]
喜連川温泉 もとゆ(第一浴場) \300
喜連川温泉(きつれがわおんせん)は由緒正しい温泉なのかと思ったのだが1981年に掘削と割と新しめの温泉です。
泉質は硫黄含む食塩泉。もとゆは元第一浴場と呼ばれたお風呂のリニューアル版。割と最近建て変わりました。
源泉が48.6度もあるので元々は掛け流しなんですが、リニューアルとともに循環装置の導入と相成りました。とっても悲しい。というのも年々僅かではあるが湯の量が減ってきているという。資源を守るために循環装置が導入されたと地元のおばちゃんが申していましたが真実はどうなんでしょう。
循環装置無し掛け流しの第二浴場(露天のみ)もあります。それとカルキ臭は全くなし。結構循環装置はいいものを使っているようです。それとこの安さ。銭湯並の値段でこの湯の質は賞賛物です。
ここの温泉は非常に効能が高いことでも有名です。かついつまでも冷めない食塩泉。硫黄の匂いもぷーんとするいかにも効きそうな質です。是非はいることをオススメします。掛け流しにこだわるなら第二浴場へどうぞ。また福祉センターのお湯も良いと聞いております。
山梨県
[9湯]
黄金温泉 黄金温泉健康センター \500
一部の人にはとことん有名な「超アヤシ系」の温泉センター。だけど外観はアヤシさのかけらも無いほどこぎれい。
入り口をくぐると左手にチケット売り場とカウンター。右手にはバーコーナーと思わしきカウンターがあります。左手のチケット自販機はなんと1000円札の入り口に使用不能の文字。しかもずっと張ってあるっぽい。壊れたのに直してないんかい!!怪しい。
チケットをおばちゃんに渡し、反対側を見ると常連と思わしき人たちでバーカウンターはいっぱい。但しバーは営業していない。要は皆さん自宅感覚でくつろいでいるのであります。ちょー怪しい。
さて、脱衣所に着いてロッカーを開ける。中には銭湯セット・・・こいつら、ロッカーキープしてやがる。おかげであいているところ探すのに苦労しました。さて、中に入るとアヤシさは絶好調に達するのであります。
湯船の真ん中から突っ立っているものはなんだろう。どこかの噴水か?お湯の色は黄褐色で若干重曹の味がするお湯です。384リットル/分とかなりの湯量が自噴しているので掛け流しです。
一番奥の滝湯になっているところ、湯が殆どありません。浴槽的にはいっぱいたまってもよさそーなのに、あそこは座って滝に打たれるだけなのかい?湯の深さ5センチってとこですから。もしかしたら湯をためてる最中だったりして。
女湯にはタイヤホイールのオブジェから湯が吹き出ているとか。ますますもって怪しいです。でも反面湯の質はまー出た後しっとり系でよござんす!!のお風呂でした。
碇温泉 いかり温泉 \500
碇温泉は甲府市内のちょっと竜王寄り、アルプス街道沿いにあります。
お寿司屋さんが経営している温泉で、最近ちょっと有名になってきました。ここの温泉は硫黄臭がするのが特徴。湯の色はやや黄色の甲府特有の色です。小さいながらも露天完備(^_^)雪が降っていましたので雪見風呂と相成りました。
入り口をくぐるとまっすぐ行けば寿司屋さん、入り口から又更に左へ扉開けてはいればそこは風呂屋の番台。中は普通のお風呂やさんって感じですね。露天が若干温いお風呂になっています。冬場はちと苦労するけど温まり方はいいですよ。
しかしここの浴室入り口の立て看板がなかなか面白い。「入浴前に必ずお尻と前を洗うこと」とまあ1メートル50センチ以上というでっかい看板ですよ。当たり前のことなんですけど、よーく考えると、確かにがらっと入ってきて掛け湯も何もしないでそのままざっぶーんと浸かる人って結構居ますよね。体洗うのは後でも良いからちゃんと掛け湯をしてケツの穴と大事なところは洗っておかないと不潔きわまりないですよね。なんか浮いてたらヤだもんなあ。。。。
横で怒っている鬼はここの主だそうです。こんなでっけー立て看板出しているって事はそーとー被害にあっていると見ました。
さて、肝心のお湯の方なんですけれど、露天がかなりぬるめになっています。この季節だと少々寒いかな。内湯はあったかいので、露天で長湯して、内湯でばっちりしあげましょう。
湯の質は抜群。出たあとめちゃくちゃしっとり系。じつはここでゆったりはいろうさんの記事を貼ってあるのを発見。まさか本人と出会うとは思わなかったなあ。。ランチメニューも値段見た限りではお安いです。急いでいたので食べられなかったんだよ。
でもこんなお寿司やさんのお風呂が極上掛け流しだなんて、甲州、やるな。ってかんじぃ〜。私お気に入りにいれておきましょう。私の肌にも良くなじみます。ここは甲府の温泉巡りでははずせませんよ。
信玄温泉 スカイプラザホテル \530
甲府市内のビジネスホテルです。
外観はなんか何年も改装していないような疲れた感じがします。さて、中に入って自販機で入浴券を購入、フロントには誰もいなかったがお掃除のおばちゃんにフロントにおいてはいりんしゃいといわれそのとおりに。
浴室は別棟の2階にありました。こちらは明らかに建て増しで、くたびれたフロントとは無縁のこぎれいなものでした。浴槽がいくつかあり、露天は少し小さめ。内湯は少し熱め。内湯の底にジャグジー用の気泡の出る穴がありましたが泡は出ていませんでした。水風呂もあります。露天は私には丁度いい若干ぬるめのお湯でした。
泉質はまあ甲府市内独特の黄色いお湯ですが、他のところより少しばかり色が濃い気がします。かなりの量が自噴していますので掛け流しです。湯気が天井からぽたぽたとたれてきます。なかなか熱気がこもって夏場はしんどいかもしれません。
あまり浴槽には特徴は無く、他のパンチの効いたお湯が多いこの辺にしては特徴には欠ける気がしました。だけど湯はいいですからすいていれば穴場だと思います。ああメモ道具を車に置き忘れたので泉質メモ忘れたのが気残りだ・・・
甲府昭和温泉 甲府昭和温泉ビジネスホテル \525
昭和温泉はこぎれいなビジネスホテルといった感じです。
なかなかモダンな建物の中に入れば、なんとごたいそうにもどこかの有名どころの絵画を飾るごとく赤色の柵のなかに「温泉分析書」がどどーんと鎮座しておりました。分析書は宿の大切なものということなんでしょうか。こういう姿勢は評価されるべきです。
入浴料を払い、中へ。でかい浴槽とちいさい浴槽の2つがあります。源泉が48.1度と高温なため熱めの湯となっております。湧出量は360リットル/分と充分。湯の温度を下げるため別口より加水しております。これがちと残念ですけど、湯口と水口とは離れていますので湯口の近くで抵抗しましょう(^_^;)でもあつひ。。。
湯の色は黄色が他より濃く、茶褐色といった感じです。湯の感じはそれほどぬるぬるはしないのですが、温泉の成分がこびりつきやすいようで、「すってんころりん要注意!」です。小さい浴槽は更に水の量が多くぬるめの湯加減になっています。飲泉も出来ます。浴槽からはどんどんお湯がオーバーフローしており掛け流しです。
浴室もそこそこ広く、露天が無いことを除けばかなり満足度は高いと思いますよ。時間があったらもっとくつろぐのにぃ。。
正徳寺温泉 初花 \600
初花は鰻屋さんの経営する温泉です。
まあほんと兼業温泉の多いこと、山梨は。(どっかで聞いたせりふだな)施設はとっても綺麗です。靴をロッカーに入れ、靴ロッカーの鍵と600円を出し、中のロッカーの鍵と交換です。なんか同じシステムの施設が多いので慣れたものです。右へ行くと温泉なんですけど、左のほうからいい匂い・・・ああくいてぇぇ!!!!!時間もないのでさっさと長い廊下を通って浴室へ。
入り口に飲泉場がありました。アルカリイオン天然水ってあったけどそりゃここがアル単だからなあ(^_^;)間違いではない。中に入りました。湯船にそれぞれどーいうお湯か明示されています。わかりやすいですね。
源泉浴槽はかなりぬるめで冬場はちと辛いかもしれません。でも私が最初に浸かったのは源泉なんですけどね。露天は38度とほんのわずかな加温がなされています。入ったときは雪でしたから、雪見風呂となりました。初花で雪見風呂なんて滅多にあるものじゃないので滅茶苦茶得した気分です。むふふ〜♪。
露天スペースにあるのは露天、サウナ、樽風呂、サウナ脇の鉱泉(冷泉)です。水風呂代わりに鉱泉とは味な真似しますね。ここのお風呂は源泉浴槽以外はすべて循環だそう(但し鉱泉のみ未確認)で、飲めるのは源泉浴槽の湯口のみ。非常に飲みやすいテイストで、いけます。なんと源泉はシャワーのお湯にも使用されているとか。毎分300リットルの湯量のなせる技でしょうか。
湯の色は薄茶色。結構つるつるすべすべでアル単好みの私にぴったり。ただ惜しむらくは隠し湯的存在じゃなくなってきたこと。かなり有名どころになってしまいましたので混雑は覚悟してくださいね。私なんてこの混雑で樽風呂結局入れなかったですから。ま、源泉風呂入れればいーんですけどね。帰りにロッカーキーと又交換したときにいい匂い。。ああくいてぇぇ!!!!!(無限ループへ)
山口温泉 \500
山口温泉は、ぶどう畑を掘ったら温泉が出ちゃったのよ〜で一躍有名に?なった温泉施設です。
一見すると普通の民家の少し豪華版と勘違いするほどな作りになっています。泉質はひらったくいうと重曹泉です。源泉の温度が多少ぬるめですので冬場はちときついかもね。夏場はその代わり「いつまでも浸かっていたい極楽湯温」になります。
ここのお湯は源泉を出たそのときのまま、何も加えず何も作らずにどんぶらこっこと掛け流しております。その湯量なんと毎分686リットル!!!膨大な湯量のなせる技ですね。
浴槽は男女別の内湯と露天。露天は岩風呂になっています。この日は雪見風呂でした。やったね。しかも夜になると雪は峠を越して星も出てきました。雪見プラス星見でもういうことなーーーすっ!
山口温泉は別名アワアワの湯と呼ばれています。ここの成分の溶解二酸化炭素が体につくときに二酸化炭素の泡となって現れます。細かい泡がみっちりと体にまとわりつきます。体毛の濃い人ならひっきりなしにつきます。しゅわわわわーって位に。すっごいですね。アワアワですね。
飲泉も可能です。休憩利用者には冷たく冷やした源泉も飲ませてもらえますよ。また玄関先には飲泉場もあります。若干重曹と鉄分のする味は温泉らしさを感じ、かつ飲みやすい。これが冷やすと又味が変わって極上のミネラルウォーターに変身します。利用者は源泉の持ち帰りもOKなのでポリタンク片手に是非どうぞ。また休憩所には飲食物も持ち込み自由、出前もOKなので休憩料金を払えば一日中ゆっくりと過ごせます。
いやいや、ほんと噂以上の温泉でわたしゃ大変満足させていただきました。ただ熱い湯が好きで、熱い湯に入らないと風呂入った気がしねぇ!!って向きにはお勧めはしません。そゆひとは草津温泉に浸かってくださいね。ここの番頭さんの温泉に賭ける情熱はただものではありません。またとてもスバラシイお方で、どっかの温泉施設の経営者に爪の垢煎じて飲ませてやりたいくらいです。かっちお勧め一押しです!!
玉川温泉 \500
玉川温泉は何もないところにぽつんと建つ温泉施設。
しかし壁がピンク色なので目立つ目立つ。公衆浴場っぽい作りですが、2階にはちゃんと休憩所もあります。かなりゲロシブ系の鄙びた作りになっています。
泉質は単純泉と言うことにはなっていますが、炭酸水素塩が結構豊富に含まれております。そのため湯上がりはツルスベ系です。
浴室に入ってびっくりしました。浴槽は2つ、ゲロ鄙び系の浴槽です。大きさはキャパ6人程度かな。露天はないのですが、奥の浴槽に勢いよく源泉が注がれており、どんどこ掛け流し状態、しかも溢れたお湯が川のように浴室の床を流れて行くではありませんか!!風呂桶を置こう物なら、どんぶらこっこと流されていってしまいますよ。実際私の置いた桶も流されて洗い場の方へ行ってしまいました。もーうはうはものです。
手前の小さい浴槽はため湯になっていて、ジャグジーになっています。源泉の温度が37.7度しかないので沸かし湯です。でも毎分482リットルを沸かしてそのまま掛け流すって凄いです。ボイラー代高く付くんだろうなあ。だから500円取るのでしょう。この規模だったら350円でも充分だしね。なんかうはうはとした気分になってきました。
ここでは地元のおにーさんと入浴しました。会話は結構弾みましたけど、やはりここの湯が好きでずっと通っているとか。いいですねー。湯の色は若干黄色濁り系、炭酸味でちょっと重曹の味もします。単純泉とはいえこんだけ成分ははいってるんですね。
PHは7.46とほぼ中性です。沸かし湯ではありますが沸かす度合いが少ないので飲泉も出来ます。コップが湯の出口にありました。凄く飲みやすい味です。
面白いのは沸かしてあるのに体にアワアワがついてくるんですよ。ふつー沸かすと炭酸飛んじゃいますよね。でもここは沸かし湯でも炭酸が残ってます。どーいうことなんでしょ。
風呂から上がった後、ここのサービスとして、ウコン茶の無料サービスがあります。風呂にはいるときはポットがなかったのですが、出たら置いてありました。ということは作りたてです。味はそんじょそこらのウコン茶より格が上、めちゃ美味しいですよ。香りと風味がとっても良いです。
さすが甲府、あなどれないところに極上のお湯が潜んでいたなんて、もー荒らし甲斐がありますね。(別に甲斐とひっかけてないよ)
フカサワ温泉 \400
正直、ある意味で良い方向に期待を裏切られたお湯です。
ここは凄いですよ。この露天がくせ者ですから。泉質は重曹泉です。お湯の色は黄色系となっており、山口温泉と似ていますね。ただ源泉が46.4度あるため沸かさずに良い温度で掛け流しが出来ます。湧出量も310リットル/分とばっちりです。
浴槽は内湯が大きく分けて2つ、それに露天です。決して広くありませんので良く混雑するのですが、私が入ったときには最後には貸し切りになってしまいました。露天は二人しか入れません。かなり狭い浴槽です。しかし、この狭い露天、恐るべき破壊力を秘めていたのです。
源泉が程良く注ぎ込まれており文字通りの掛け流し状態。しかも、ここのお湯はアワアワなんです。山口温泉よりもすげぇのではないかと思われるほど泡がぴっちり体に付いてきます。取っても取っても後から後から泡が。。。アワアワ〜♪。湯加減もジャストだし、まさに極楽状態。もう何時間でも浸かっていたいお湯です。しかも泉質が私に合ってるときたもんだ。
ちなみに内湯はそんなに泡、付いてきません。なんでなんだろー。とにかくも、ここはオススメ温泉に違いありません。混雑していなければ極楽間違いなし!値段も安めだしね。個人的には「アワサワ温泉」と名付けてしまいましょう(^_^;;)
草津温泉 \350(山梨県銭湯料金)


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