


↑男湯 女湯↑
| 野湯のデータ |
| 所在地 標津郡標津町川北 問い合わせは標津町水産商工観光課までどうぞ。 詳しい紹介は標津町のページにあります。http://shibetsu.sake.or.jp/kankou/spa/default.htm アクセス 標津町内よりR224を約15キロほど走ると川北温泉の看板がありますのでそのまま左折、ダート[かなり悪路]を5キロ。 勿論無料 24時間入浴可能 但し夜間は熊注意!冬季は林道閉鎖のためアクセス不能 泉質 含硫黄・ナトリウム−塩化物泉と推測される。 白濁湯です。 Ph不明 泉温50〜65度 湧出量不明(自然湧出) 訪問日 2002/8/26 |
| コメント |
| 川北温泉は標津町よりR244を約10キロほど網走方向へ走ると看板が見えますのでそれに従い林道へ、約5キロほど悪路を突破した先にある野湯です。冬季は林道積雪のため入ることは出来ません。 元々は温泉旅館だったのですが、現在は廃業し、湯船だけが残っています。この湯船を「川北温泉を守る会」のメンバーさんたちが管理されているそうです。夜は車のバッテリーに明かりを繋いで入浴が出来るアイデアもグッド。 そのため男女別の浴槽に脱衣所も完備され、野湯としては信じられないほど快適に入浴することが出来ます。 泉質は食塩入りの硫黄泉で、白濁しています。男湯と女湯で引っ張ってくる源泉も違うそうで湯質もほんの少し違います。男湯の方が若干塩気が強いように思えました。 元々の湯温が熱いので(入湯当時男湯の源泉約65度、女湯で約55度)水で薄めないと入れません。女湯の方は薄めなくても何とか入浴可能のことも多いそうです。ただ地元の人が入っているときは水で薄めると怒られることもあるようですので注意して下さい。 とても温泉らしい温泉で、硫黄臭もばっちり。そのためここは人気の温泉になっておりなかなか人が居なくなることもありません。 また女湯の仕切が少し低いのが気になりましたがまあ支障ないでしょう。存分に温泉らしい温泉を堪能しましょう。湯上がりはさっぱり系です。 24時間入浴は可能ですが、夜間は熊出没地帯ですので覚悟して下さい(笑)地元の人に感謝して、マナーを守り入りましょう。 だけど一つだけ言わせてください。廃水処理施設もない温泉で堂々と石鹸シャンプーは疑問です。自然大丈夫?管理する方々はかなりマナーには五月蠅いです(私も注意されました)が、足場の土足厳禁よりシャンプー厳禁のほうがずっと納得できます。 |