

| 施設のデータ |
| 〒579-8013 大阪府東大阪市西石切町7-1-25 電話0729-84-4126 アクセス 近鉄東大阪線新石切駅より徒歩10分。 車の場合R170大阪外環被服団地前交差点を西へ曲がるとすぐ。 日帰り\500 営業時間am10:00〜am1:00(受付はpm12:00迄) 無休 泉質・・弱アルカリ性単純泉(低張性−弱アルカリ性・低温泉) PH7.7 泉温31.3℃ 湧出量450リットル/分動力揚湯 訪問日 2004/11/7 |
| コメント |
| 大阪東部、東大阪市の生駒産麓にあるスーパー銭湯「風の湯」です。 河内長野店と同様ココも「ワンコイン温泉」がキャッチフレーズで、入浴料は\500であります。(\370メニューもあるけどロッカー使えないし、シャンプーとかは持参です) 露天風呂と言うよりは外気が入るエリアの風呂が温泉使用となっていました。何とここは夜に行くと天井からの照明がブラックライトなんです。で、天井に描かれている星座が浮かび上がる仕組みになっているんです。おしゃれですねー・・・ ちなみに白いタオルはブラックライトと反応して怪しく光るのでそれもまた面白いです。 また、併設の打たせ湯についている照明は高速ストロボ式になっており、打たせ湯の出口から出るお湯が水玉となって表示されます。天王寺駅地下「あべちか」にある噴水みたいなギミックです。ココまで凝って委員会?? とにかく露天(?)エリアの仕掛けに驚きました。ちなみに湯の色はブラックライトに反応してるので若干色があるのでしょうけどよくわかんなかったです。 さて、温泉的にはどうでしょー。 泉質は若干炭酸水素塩の数値が高いアル単です。ツルツル感はあまりなかったですね。 源泉の温度が低いため、別口より加温半循環しているようでした。一応捨て口はありましたが、吸い口もあったので。ついでにカルキ臭もそれなりにしております。 ただね。あわあわなんですよ・・・・。 暫く湯船に浸かっていると大小泡がいっぱい付いてきます。 分析表を見てもそれなりに炭酸ガスがあるので、泡付きも頷けますね。しかし、沸かしているのにかなりの泡付きがあるのは凄いと思いました。 500円の割に満足度は高いです。場所柄完全露天風呂は無理でしょうけど・・・ ちなみにココの食堂も例によってさぬきやがテナントとして入ってます。経営が四国ツルカメ(風の湯河内長野店と一緒)関係なのでうなづけますねー。なので食事も問題ありません。 |
成分表抜粋
| 陽イオン | 陰イオン | 遊離溶存成分 | |||
| ナトリウムイオン | 102.4 | フッ素イオン | 0.2 | メタ珪酸 | 47.6 |
| カリウムイオン | 6.6 | 塩素イオン | 2.7 | メタ硼酸 | 0.4 |
| マグネシウムイオン | 5.3 | 硫酸イオン | 2.0 | 遊離二酸化炭素 | 11.0 |
| カルシウムイオン | 0.1 | 炭酸水素イオン | 357.6 | 遊離硫化水素 | <0.1 |
| アルミニウムイオン | 0.5 | 炭酸イオン | 0.6 | ||
| 鉄(II)イオン | <0.05 | ||||
| マンガンイオン | |||||