施設のデータ
〒679-3341 兵庫県朝来郡生野町黒川 電話0796-79-2067
アクセス JR播但線生野駅よりバス約40分/播但道生野ICよりR312銀山湖経由で約20km、30分。
日帰り料金 \600
営業時間 am11:00〜pm8:00 水休(祝祭日は営業)
泉質 弱アルカリ性単純泉 (低張性-弱アルカリ性・低温泉)
    微白濁、殆ど無味無臭ちょっとぬるつきあり
Ph不明 泉温30.0度 湧出量不明・自噴
訪問日 2001/4/8
コメント
黒川温泉は兵庫県生野町にあります。
生野町役場から黒川ダムへと車を走らせます。丁度ダムの手前で黒川温泉に到着です。かなり上り坂を使うため生野町役場方面とは2度くらいは気温が違います。少々言ったときは寒かったように記憶しています。この日は都会では桜が満開でしたが、黒川温泉付近は「ようやくふきのとうが芽を出し始めた」というから1ヶ月遅いのでは。。
さてさて、黒川温泉はパンフによれば、炭酸水素イオンを多量に含む、関西では珍しい「美人湯」とのこと。じゃなんで泉質がアル単なんだー。単純温泉はイオン濃度が一定に達している成分がない温泉の分類ですから、少なくともナトリウムー炭酸水素塩の分類よりは少ないことになります。看板に偽り有りかもしれない。
さてさて、湯船は内湯が1つ、露天が1つの構成です。ちなみに総檜づくりとまあ豪華。内湯の天井まで檜づくりだよ。そのため良い香りですよ。お湯は結構ぬるぬる系で、少し混濁したお湯になっています。味は重曹の苦みが少しありました。
源泉の温度が30度しかないため、沸かし、半循ぽくかなりカルキ臭が強いお湯でちょっとげんなりしてしまいました。内湯も露天もちらちらと湯が足されています。湯口で手を出してすくってみましたが少し冷たく、源泉そのまま注いでるものと思われます。循環時に沸かしてジェット水流で湯船に戻しています。エステバスみたいなもんかな。
露天は空気が良いため晴天時はとっても気持ちがいいですよ。あとこの温泉、成分分析表の掲示がありません。従って写真のデータ欄には分析表抜粋がありません。何とか湯温は調べられましたがその他のデータは泉質以外不明。
食堂が併設されています。ここの食堂はかなり味には定評があるそうです。わざわざ食べに来る人が居るらしいです。
かなり高評価の方もいらっしゃるようですが、私的には「んーーーー」でした。ぬるぬるですが湯上がりはさっぱり系、シルク温泉に似た湯の質です。