施設のデータ

〒049-3521 山越郡長万部町温泉町 電話01377-2-2617
日帰り\500 am9:00〜pm7:30迄 無休
泉質 ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性・高張性−高温泉)
Ph8.0 泉温49.5度 600リットル/分動力揚湯
訪問日 2001/7/26

コメント
この旅館は、長万部温泉の中で唯一、「露天風呂」がある宿です。
泊まると夕食は毛ガニだそうだ(やっぱし・・)
塩分がすこぶる濃く、高張泉に分類されております。
源泉の湯温は49.5度、毎分600リットル汲み上げております。Ph8.0と弱アルカリ性です。お隣の長万部温泉ホテルと湯のデータが同一なので引き湯なのかも知れませんね。
露天風呂はふたリサイズです。内風呂は檜づくりで、どちらも源泉がこんこんと注ぎ込まれております。
二つある浴室は大体同じ作りなのですが、毎日浴室は男女入れ替えているそうです。
湯の色は無色透明、但し滅茶苦茶塩辛いです。とてもあったまりますよ。
湯の感じは、さらさらでございます。軽いお湯って感じ。だけど実際は濃いんだよね。湯あたり注意って言ったところでしょう。
湯の温度は日によって少々熱めのこともあるみたい、頑張って入ろうね。私の時はジャストでした。
よしず囲いの風呂は通気性はばっちり。但し男女入れ替えの露天なので眺めはゼロに等しいです。
実に、私、ここでも「貸し切り状態」で堪能させていただきました。。。
滅茶苦茶極楽〜。しかも極上のお湯〜。
但し、塩分が濃かったため上がり湯をさせていただきました。。。これだけは仕方ないのよね。

この旅館、噂によれば部屋は狭いらしい。但し食事は部屋出し。泊まらず日帰りがいいのか???

   
↑露天風呂 2人サイズ  内湯は檜づくり↑
成分表は掲示ありませんでした。