施設のデータ
〒069-1317 夕張郡長沼町東6線北4 電話01238- 8-2408
アクセス 札幌よりJRバスが出ています。車の場合は千歳より長沼町まで30分ほど。
日帰り\500 am9〜pm10(入館は30分前まで) 無休
泉質・ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性・弱アルカリ性−高温泉)
Ph7.65 泉質51.8度 湧出量1856リットル/分(動力)
訪問日 2002/8/6
コメント
札幌近郊にある温泉。札幌から直通バスも出ていることも手伝って、いつも混雑しています。
センター系施設ですが、値段は500円と標準的なところです。
泉質は強食塩泉。とってもしょっぱーーーーーいお湯です。冬場はありがたいですよね。
泉温も約50度と高いし、なんたって湧出量が凄い。1800リットル以上です。道内一湯量の豊富な温泉です。
湯船はオーバーフローで、当然掛け流していると思っているのですがかつては循環していた模様で、ネット調査では「循環」の表記も目立ちます(現在施設内に「循環湯です」表示は一切無し)循環口もあるようです(機能してなさそうです)
ですので掛け流しマークはカッコ括りとさせていただいております。ただ掛け流しもそんなにざんざこという訳ではなさそうです。
スパとしてみた場合は、シャンプーボディソープ付き、仕切付き洗い場など、それなりに良くできてはいるのですね。
まあ湧出量凄くても動力汲み上げなので普段は絞っているのかもしれません。はっきりその辺のいきさつが解ったら追記しようと思います。人は多い施設ですが、温泉としてみた場合も一定のレベルは保っていますし、温泉気分もなかなかです。
ただ泉質上、上がるときに掛かり湯は必要でしょう。食塩は乾くと肌べとべとしますからねぇ。

成分表抜粋

陽イオン 陰イオン 遊離溶存成分
ナトリウムイオン 6980 塩素イオン 12120 メタ珪酸 37.7
カリウムイオン 82.8 硫酸イオン 1.0 メタ硼酸 292.0
アンモニウムイオン 9.1 ヨウ素イオン 14.4 遊離二酸化炭素 5.1
マグネシウムイオン 0.3 臭素イオン 40.0 遊離硫化水素 5.1
カルシウムイオン 644.4 炭酸水素イオン 151.4    
鉄イオン 0.2 炭酸イオン 0.6