名物露天の「紀州潮聞之湯」です。

施設のデータ
〒649-5334 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1179-9 電話0735-52-1111
ホームページ有り http://www.kansai.ne.jp/shima/
アクセス JR紀勢本線 紀伊勝浦駅より徒歩7分で案内所着。松坂・和歌山方面よりR42号経由にて。専用駐車場に止め送迎バスにて案内所へ。案内所前の桟橋から専用送迎船にて約5分。
日帰り\1000 pm2:00〜pm9:00 無休
泉質 ナトリウム−塩化物・硫化水素泉 源泉約50℃
PH,湧出量未調査
訪問日 2004/8/21
コメント
南紀勝浦の名物温泉ホテルです。
ホテル中の島は、ホテルの敷地自体が島になっているため船以外でのアクセスは不可能。従業員も渡し船で出勤します。
(ホテル浦島も船で行くが、ホテル自体は半島にありタクシーで乗り付けることが出来る)
桟橋から船で5分ほどで到着。

格式は高いが、さすがにホテル浦島と比べれば規模の小ささは致し方ないところですね。
浴場は、男女別の大浴場。そして露天風呂。女性用のみ2カ所露天があります。男性用は「紀州潮聞之湯」と呼ばれる規模の大きいのが1つ。

実はこの「紀州潮聞之湯」は大きく3つに浴槽が分かれています。
まずは洞窟風呂。ここには源泉の出口があるため多少熱め。源泉がぶくぶくとわき出していますね。
そして真ん中の浴槽、海側の浴槽。海側は低温です。
仕切も何もなく浴槽の外は海です。見晴らしは抜群ですよ。
ただ、私が入ったときは露天前に釣り船が泊まっており、釣り客が家族連れで釣りしてました(涙)丸見え(涙x2)
お湯は卵臭がする含食塩硫黄泉。なかなか本格的です。内湯は半循環ではありますがオーバーフロー有り。露天は完全掛け流しです。
湯の感じは硫化水素臭以外は至って普通です。泡付きもさほどありません。さらさら系の湯と言えます。
掛け流しのいい湯で、開放感もばっちりですからいーですよねー。
ちなみに女性用露天もスペースが上の方にあるため仕切はそんなにありません。男性用ほどではないにしろ開放感はあるはずです。
実はここ、自遊人の源泉湯パスポートを使ったため無料でした。いつもは\1,000するのでお得しちゃいました♪

←この桟橋から船に乗っていきます。中の島は陸と全く繋がっていませんので従業員も資材も全て船で搬送するのですよ。


露天風呂奥の岩風呂。奥から源泉が流れ出して、掛け流し状態です。