施設のデータ

〒069-0209 空知郡南幌町南9線西15番地 電話 011-378-1126
アクセス 新札幌バスターミナル/野幌/江別から夕張鉄道バスにて「南幌温泉前」下車 車の場合道央自動車道江別東ICより10分
日帰り\500 am10〜pm10迄 毎月1日休(休日の場合は翌日)
泉質 ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性・弱アルカリ性−温泉) & 単純放射能泉(ラジウム226R5)
Ph7.6 泉温41.0度 230リットル/分動力揚湯 (大浴場)
訪問日 2002/8/11

コメント
キャベツときらら397で有名な南幌町にあります。正式名は「南幌町営温泉」で、ハート&ハートというのは併設の宿泊施設のことをいいます。でもみんなひとくくりにしてますね。
町営温泉にしてはかなり気合いが入っているようで、日帰り客も宿泊施設側のお風呂まで全部はいることが出来ます。
湯の質は2種類。強食塩泉と、ラジウム泉です。強食塩泉は大浴場と露天風呂に使用されています。露天の内湯はラジウム泉となっています。
大浴場と露天のあるお風呂の間は服を着て移動することになります。どちらにも洗い場はありますがシャンプーの用意がありません(石けんはある)のでシャンプー持参お忘れ無いように。
南幌温泉は2本の源泉。一応非循環非加熱非加水を謳っており、源泉が自然冷却されてから投入されています。証拠の「湯の花」山ほどもわもわで〜〜〜〜〜〜〜〜す。
ただ、露天からカルキ臭いニオイしたの。なぜだぁ???
一応最近の水質検査で「飲用不適」と保健所から指摘されており、「飲めません」表示がやたら目立ちますから入れててもおかしくないよねぇ。誰か確かめて(人頼み)

お湯は濃くてとってもいいんですけども、露天と大浴場が服着て移動ってのとこのカルキ臭でちょっとげんなり。
ここの食堂では「キャベツ天丼」というすさまじいメニュー、外のジェラート店では「キャベツやきらら397のジェラート」が賞味できます。詳細は日記を見てくださいね。

成分表抜粋(本館強食塩泉)

陽イオン 陰イオン 遊離溶存成分
ナトリウムイオン 6254.0 フッ素イオン - メタ珪酸 91.2
カリウムイオン 207.5 塩素イオン 9795.0 メタ硼酸 23.8
アンモニウムイオン 28.5 炭酸イオン 4.7 遊離二酸化炭素 55.9
マグネシウムイオン 138.0 臭素イオン 39.4    
カルシウムイオン 177.9 炭酸水素イオン 1549.0    
アルミニウムイオン - リン酸イオン 0.9  
マンガンイオン 0.4 ヨウ素イオン 4.3    
鉄(I)イオン 1.6