施設のデータ
〒049-3521 山越郡長万部町温泉町 電話01377-2-2079
アクセス JR長万部駅より徒歩約10分
日帰り\370(北海道標準銭湯料金) am6:00〜pm9:00迄 第2.4火曜休
泉質 ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性・高張性−高温泉)
Ph8.0 泉温49.5度 600リットル/分動力揚湯
訪問日 2002/8/10
コメント
長万部の駅からほど近い場所にある温泉旅館です。
ここは公衆浴場を兼ねており、銭湯料金で温泉に浸かることが出来ます。
浴室の中は湯船が少し狭い以外は普通の銭湯といったところ。
湯の温度は約50度。湯船にダイレクトに注ぎ込みます。湯船は2段構造になっており、熱い湯と超・熱い湯にわかれています。超・熱い湯のほうには勿論源泉が注ぎ込まれているので熱いなんてもんじゃあ、無いですね。
豊富な湯量を生かして掛け流しなのは言うまでもありません。
天井にお湯のパイプが走っており、そこから打たせ湯がどどどどっと。このシンプルな打たせ湯もなかなかいいですよぉ。
泉質は強食塩泉。とっても肌あたりいいのに濃い温泉です。色は若干黄色ではありますが透き通っています。(上と違うなあ)。
とにかく「熱い湯」ですので覚悟していって下さい(笑)。湯上がりはぽかぽかです。
銭湯料金でこれだけのお湯に浸かれるのはやはりいいですよねぇ。ちなみに泊まっても浴場はここを利用。但し2階に家族湯があり、そこも宿泊客は利用できるそうですが。
湯の感じは丸金旅館と同一でした。料金の差は露天の極楽があるか無いかの違いだと理解すると納得できると思います。