

| 施設のデータ |
| 〒626-0414 京都府与謝郡伊根町六万部465-1 電話0772-32-0313 アクセス 北近畿タンゴ鉄道宮津線天橋立駅から丹後海陸交通バス経ヶ岬行きで1時間、六万部下車、徒歩5分 車の場合は京都縦貫道宮津天橋立ICからR176,178号線経由で約30分。 日帰り\500円(土日祝\700) am10:30〜pm8:00 但し土日夏場などの繁忙期はpm3〜pm6まで入浴不可。無休 泉質 [第1源泉]ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉泉(低張性−弱アルカリ性・低温泉) [第2・第3源泉]弱アルカリ性単純泉(低張性−弱アルカリ性・低温泉,高温泉) Ph/湧出量未掲示 泉温27.5℃[第1源泉],28.2℃[第2源泉],48.3℃[第3源泉] 訪問日 2004/2/21 |
| コメント |
| 伊根温泉は丹後半島の先端部分、舟屋で有名な伊根町にある温泉です。 伊根リゾートと呼ばれる地域の中に桜泉閣はあります。 日帰り入浴が可能ですが、宿泊客のチェックイン時間帯にあたるpm3〜6まで一時日帰り入浴受付をストップすることがあります。土日祝の他は年末年始、GW、盆、海水浴シーズン、冬季蟹シーズンは要注意です。 桜泉閣は敷地内に3本の源泉を持ち、京都府下最大の湯量を誇る温泉旅館だそうで、期待度もわくわくですね。 靴ロッカーをとるときに気をつけてくださいね。その靴ロッカーの番号、そのまま脱衣所ロッカーの番号になります。 さて、浴室は大きく2つに大別されております。まず右側は内湯が少し小さめ。内湯は完全循環で、ライオンの口から出ている源泉には「飲めません」表記があります。第1源泉を使用している模様。 尚、入り口には第1源泉・第3源泉を使った掛け湯があります。非加熱の模様で、第1源泉は冷たく、第3源泉は暖かい掛け湯です。また中間にブレンドした中間温度の掛け湯も。 扉を開け外に出るとあずまや。万葉桧の湯と呼ばれる湯があります。檜造りの浴槽があり、下の方が枕湯(寝湯)になっています。ここの寝湯の湯温は低めで、のんびりできますね。 さて、更に下ると今度は露天風呂。露天風呂は第3源泉を使用し、半循環構造でお湯が注ぎ込まれています。カルキ臭は入っているのかどうかさえわからないので気になりません。 吸い込み口有りなので掛け流しマークはありません。府下最大湯量と言うけど、どの程度湧出しているのかなあ・・・ なお、左側の浴室は万葉桧の湯の代わりにラブホにでもありそうなポリバスジャグジーだそうです。この落差はひどすぎだよねぇ。 色々浴室がありますが、施設的にも古さが多少目立ちます。てこ入れすればかなり良くなると思うんですが。 あと源泉浴槽があれば、なーーー。と思いますよ。 あ、そうそう。露天への階段途中に信楽焼の狸さんがいるんですけど、妙にかわいいと思った私でした。 |