

| 施設のデータ |
| ★千歳市祝梅地区にありますが、地元の方々のため詳細は伏せさせて頂きます★ 日帰り\200 営業時間などはアバウトです。 泉質・泉温・Ph・湧出量全て不明。 訪問日 2002/8/6 |
| コメント |
| いやぁぁぁ捜しました。ここは「何処の温泉ガイド」にも絶対載ってないお湯です。 地元の人たちのためにある温泉と言うべきでしょうか。我が家のお風呂の温泉版。 まず建物は超ぼろい。いつ壊れても絶対おかしくない。地震が来たら真っ先に倒壊してしまいそうな凄い建物です。 入浴料がわずか200円。これでも値上げしたんだと言うからまあ。 自己申告制の料金箱にお金を入れ、いざお風呂へ。 地元の方が大抵入ってらっしゃるのでマナー忘れないでね。 木の浴槽が一つ。それにマットが数枚。マットに座ってどうやら体を洗うようです。 桶とかもきちんと整頓されていますので使ったらちゃんと戻そうね。 で、肝心のお湯ですが。この辺によくあるコーヒーみたいな濃い色の温泉です。但し元々の湯温は低く薪で沸かしているようですが。 もし熱ければ蛇口ひねって薄めましょう。って源泉で薄めるから成分を薄めず湯の温度を下げられます。 そう。この浴室には水は出ていません。否が応でも源泉100です。 湯の花ももっこり浮いた泉質は恐らく「重曹泉」系統でございましょう。。浸かって10秒で即、鰻の気持ち。 ぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬるぬるでございます。 色つき、ぬるぬる、この条件が重なったとき、おんぼろ施設でも喜んじゃいました。一般受けは絶対しませんので普通の方にはおすすめしません。いい湯にだけ浸かれればあとは気にしない、そんな方に是非探していって欲しい湯です。 くれぐれも、湯に浸かるマナーは忘れないで、謙虚な気持ちで浸かりましょう。また地元の方との交流は忘れないでね。楽しいから。湯質は極上でございました。ちなみに詳しい場所は妙なお客が増えると困ると思うので伏せます。 |