施設のデータ
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀3-6-35 電話06-6447-9050
ホームページあり http://www.superhotel.co.jp/osakaspa/index.html
アクセス JR大阪/阪急・阪神梅田駅前から大阪市バス88系統「天保山」行きで約15分「土佐堀3丁目」バス停前。大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」から徒歩10分
日帰り\1,680 1泊2日\6,280円(W/T)より 営業時間am10:00〜am2:00(受付はam1:00迄) 無休
泉質・・単純泉(低張性−弱アルカリ性・温泉)
Ph??,泉温39.2℃,湧出量430リットル/分動力揚湯
訪問日 1999年,2004/3/12
コメント
大阪市内のホテル内にある天然温泉です。\1680円とちとお高いですが、会員制度もあり\1000円/年払うと\1260になります。またスルッとKANSAI等で割り引きキャンペーンを行うときは対象施設になることが多く、会員と同額料金で入れたりしますのでキャンペーンはマメにチェックしましょう。
最寄は市バス「土佐堀3丁目」目の前または地下鉄「阿波座」徒歩5分です。
ここの温泉は茶褐色のお風呂ですが泉質は分析表に寄れば単純泉。でも浴室の能書きにはナトリウム炭酸水素塩泉と書いてあります。どっちなんだー(涙)とっても「ききそー」な色してます。地下にありますので露天はなし。
お風呂は大小2つ。ここのウリのカイザーバス(エステバスの無茶強烈版)や極楽の温椅子は大きい浴室にあります。こいつ暖かいんです。座ると寝る確率50%くらいかな?
それぞれ男湯女湯は毎日入れ替わりますので小さい風呂にあたったらごめんなさい。宿泊すれば朝5時に浴室が入れ替わるので両方はいることも出来ます。
1999年に訪問したときと比べ、マッサージ室が出来たり、中の食堂で色々出すようになったりとか変化は少しありますね。以前あったリラックスコーナーは浴室のロッカーを少し減らして移動したようです。
以前リポートにあった浴室の変な匂いは一掃されており、快適に入浴を楽しめますよ。
日本温泉協会の会員宿で、温泉の使用方法についての掲示もちゃんと出ていますので変に調査しなくてもここがどういう温泉の使い方をしているかが一目で分かります。
430リットルの炭酸水素分が若干強めの単純泉。これを「塩素添加、加温」して「半循環」させております。源泉投入量は3段階評価の真ん中。調査時循環口は殆ど動作していないようでしたが、塩素臭はしっかりありました。また「レジオネラ対策のため浴場施設の塩素消毒は保健所から義務づけられている」という張り紙が。これをどう見るかは皆さんにお任せしますね。少なくとも自己の施設について隠さず情報公開している姿勢は評価できます。
やはり\1680(税込み)はちと高級なんでしょうか。浴室的には特徴は余り無く、浴室内の湿度・温度とも高めのためちと早くのぼせちゃいました。体調もちと万全とは言えませんでしたけど。
宿泊は安いので大阪市内へお越しの際はここに宿を取ると良いかもねー。(2004/3/13改訂)