施設のデータ
〒610-1143 京都府京都市西京区大原野東境谷町2−4 電話075-332-5800
ホームページあり http://www.k-eminence.com/
アクセス JR京都線向日町駅よりタクシー10分・阪急京都線桂駅より市バス西1,西2,西5系統で約10分またはJR京都駅より33・特33系統 阪急・京阪・地下鉄四条烏丸より市バス29系統 各「境谷大橋」下車目の前 車の場合は名神京都南ICより北へ、久世橋通りを西に約30分
日帰り\800[会員750](平日) \1000[会員900](土休日) 入会費は\200 10:30am〜9:30pm(受付9:00pm迄)
泉質 アルカリ単純泉(低張性−弱アルカリ性・高温泉)
Ph掲示無し 泉温42.5度 湧出量142リットル/分
訪問日 2002/5/6
コメント
京都の洛西地区に2002/4オープンした温泉施設です。
ホテル京都エミナースの温泉棟という位置づけになっていますが、日帰りの色が濃いです。
ホテルの宿泊客は10:30〜0:00時まで入浴が出来ます。21:30以後は宿泊客専用というわけ。
その他にも宿泊客はホテル内の展望風呂で朝6時から8時半まで朝風呂が出来ます。
バスの便も比較的いい場所ではありますが、洛西地区は車がベターか?
さて、近所に仁左右衛門の湯もありますのでどうしてもいろんな面で比較をしてしまいます。
まずは泉質・弱アルカリ性単純泉ではありますが少し黄色がかったつるつる系。当然ながら循環カルキ臭多しです。泉質的にも仁左右衛門の湯にそっくりです。女湯の方が少し露天が広いらしいですが(男女の入れ替えはなし)大体浴室は対称。
洗い場の数は多く、かつ仕切付きです。アメニティはシャンプー、リンス、そして「石けん」(ボディシャンプーではない)です。
ジャグジーは白湯です。数的に仁左右衛門の湯よりは少ないです。
料金体系は仁左右衛門の湯より200円高めに設定されていますが、休日は割り増し、会員になると割り引く制度を引いています。ここらへんまで仁左右衛門の湯そっくり。よーく研究してますね。+200はホテルの格式だから?
さて、入り比べた結果、露天の雰囲気、大きさ、泉質、料金、営業時間、食事、全てにおいて「仁左右衛門の湯」の勝ち。こちらが勝つのはパーキング数、洗い場くらいかな。
宿泊して入りに行くならいいですが、この値段払ってわざわざ外湯で入りに行くかなあという印象でした。・・・・ここまで来たら仁左右衛門の湯のほうがお勧めです。

成分表抜粋

炭酸水素イオン 590.0  ナトリウムイオン247.0
以上のみ掲示あり