
外観写真は撮り忘れてます(^^;)
| 施設のデータ |
| 施設のデータ 〒647-1732 和歌山県東牟婁郡本宮町湯の峰 お問い合わせは本宮町観光協会までどうぞ。 アクセス JR紀伊本線新宮駅よりバス70分 大阪方面から阪和道、湯浅御坊道路からR42,R311経由 日帰り 泉質 ナトリウム−炭酸水素・硫黄泉 泉温92度 訪問日:2000/11/23 |
| コメント |
| 一日に七回お湯の色が変わるというつぼ湯です。(追記)何と湯船自体が世界遺産登録されています。 有名になりすぎたため休日はたくさんの待ちが出来て、2時間待ちもざらじゃないです。 泉質は硫黄泉。傷にとても効果があるそうです。この傷の効用についてはつぼ湯内にウンチクが書かれていますのでそれを読みましょう。 さて、共同浴場で人数分お金を払って番号札を受け取ったら、現在入浴中の番号を確認して待ち番号数×20分を目安に待ちます。中へ入ると階段状の下に湯船があります。二人サイズといったところです。 湯の色は白濁していますが光線の関係で見る角度によって青白く見えたり緑に見えたり。これが七色の湯のゆえんでしょう。お湯はつぼの一番後ろ、つぼぞこあたりからふつふつと湧き出しているようです。 私が行った時は丁度ナイスな湯加減で硫黄臭もたっぷり。雰囲気も満点でなかなか。極上のお湯を満喫させていただきました。 営業時間はよる9時までですが、待ちのことを考えると7時くらいまでに行ったほうがいいと思います。 また、湯峰温泉には源泉がふつふつと湧き出している場所があり、ここに卵を入れて温泉卵を作ることも出来ます。卵は近くの土産物屋さんでネットに入れて売ってます。 源泉が90度以上あるのでふつーのゆで卵風になります。しかし、お湯にいきなり卵入れると殻にヒビはいることありますよね。ここから温泉成分が侵入してきてなんともいえず濃いお味になっちゃうんです。美味美味。 ちなみに卵食べた後片づけずにちらかしたまま、ごみをほおって帰った家族連れを見掛けました。あなたたちはもう二度と来ちゃいけませんよ。マナーは守りましょうね。 ※2004/11/18追記・たまちゃんさんからの情報で、\750に値上げされていたとのこと。調べましたら、「世界遺産登録記念手ぬぐいと湯筒たまご券」がもらえたという情報もありましたです。期間限定かも知れないけど。湯船自体が世界遺産というのは珍しい(日本でははじめて)けどねぇ・・・ゆで卵は面白いので折角高い金払うのですから是非温泉玉子作りにチャレンジしましょー! 情報を頂いたたまちゃんさん、ありがとうございます。 |

つぼ湯の内部です。ちょっと青みがかった白濁湯ですが、光の加減で
白かったり緑がかったり。とにかく七色に変わります。なかなかこいつが極楽ですよ。
つぼ湯の湯船からこういう能書きを見ることが出来ます。550年以上の歴史があるんですね。湯峰温泉って。

つぼ湯の外にはこういった源泉があります。ここにたまごつりさげて温泉卵が作れるんですね。卵もしっかり売ってます。10分で半熟、15分で固ゆでだそうです。温泉エキスがしみこむとなかなか美味。

源泉を上からのぞき込んだところです。ネットに入ってゆでられているのは私が買ってきた卵10個丸ごと。固ゆでにしておいしく頂きました。