

| 施設のデータ |
| 〒874-0840 大分県別府市大字鶴見 鶴見霊園の奥(!) 問い合わせ電話は別府市観光協会 0977-24-2828迄。 アクセス JR日豊本線別府駅より亀の井バスにて鶴見霊園バス停下車徒歩約15分程度。大分道別府ICよりR500経由約10分鶴見霊園を突っ切った奥。 日帰り \無料(野湯なので) 基本的にいつでもはいれると思いますが冬季は湯が枯れている事が多いそうです。 泉質 不明(硫黄泉だと思います) ご覧の通り色は薄水色透明。でも時期によって白濁してることもあるそうです。よくわからん。 泉温・湧出量・Ph等は一切不明。(入湯時は約43度) 訪問日 2001/9/1 |
| コメント |
| 明礬温泉から少し下に下り、反対側に入って少し行くと鶴見霊園という墓地があります。 鶴の湯はその墓地の敷地を抜けていくという珍しい場所にある野湯です。鶴見霊園入り口から車で奥に行くとやがてUターン用のロータリーがあります。ロータリーは駐車禁止ですので付近に駐車して更に左へ入り、2分くらい歩くと鶴の湯にたどり着きます。 割と別府では有名な野湯らしく、ガイドにも一部掲載されているとか。 湯船は少し長細い形をしており、橋で2つに区切られております。 男女別の脱衣所が完備されております。女性用は目隠しの扉付きです。湯桶も装備。ただ湯船は勿論混浴ですよ。 湯の色は私が行ったときにはアクアマリンという宝石の色にとってもよく似た薄い水色でした。そこに湯の花もほんのり沈んでおります。日によっては灰色の混濁湯ということもあります。また冬場は枯れてしまうそうなので夏場限定かな。 鶴の湯は少し前に大分地方で強い地震があったとき、地震のお陰で噴き出したお湯だそうで、あらまびっくら。さすがはマグマ王国の大分ですな。湯の味は少し硫黄の香りもするタイプでこれまた効きそう。泉質は不明なんですけど恐らく酸性硫黄泉???? 湯加減も日によって違うそうですが私が入ったときは43度くらいとジャストな湯加減でした。でもぬるいことが総じて多いようなので「温」をつけときますね。 露天の回りは山、山。とても静かないで湯という感じでgoodですよ。ぼーっと浸かっていると嫌なことも全部お湯に流せちゃいそうな。リフレッシュ効果は抜群だと思います。湯上がりの肌は「さらさら」系です。 上流にひしゃくがあり、飲むことも出来ます。便秘に効果があるとか。でも泉質不明で飲んでいいのかよ〜(汗) 若い女性にはちょっとハードル高いお湯ですが、朝を狙っていくと良いと思います。ここの常連さんたちはちゃんと混浴の女性に対する心遣いをきちんと守っております。お互い楽しく混浴は浸かりましょうね。 この開放感とお湯のすばらしさ、しかもこんな極上湯が無料!別府はハートマークだらけになるのかな・・・? |

反対側から撮った写真。こっちの方が湯の色がよく見えるでしょう。
曇天なので湯の色は空の青ではありません。
脱衣所だけでなく桶まで完備とは恐れ入りました。