
〜エスプレッソを淹れる!〜
| とってもおいしいエスプレッソはいかがですか??? 最近では家庭用のエスプレッソマシンが安価に出回るようになってきました。でも使い方は簡単なようで難しい。 最初は難儀しますが、慣れてくるとおいしいエスプレッソ・カプチーノを淹れることが出来ますよ。 エスプレッソマシンは難しいものではありません。ちょっと最初はお金掛かるけど、満足感は最高です。 |
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これがエスプレッソマシンです。 私が使っているのはデロンギの入門用とも言えるBAR−14「カフェ・トレビソ」です。 プラスチックが多用されておりあまり高級感はありませんが、存在感はさすがイタリア製です。 他には無印良品のエスプレッソメーカーや、ブリエル社の「ファーストクラス」、サエコ社の「スーパーイデア」なんかが初心者向けとしておすすめだそうです。値段は無印が\9,800とダントツに安く、他は14,000〜24,000位です。 |
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用意するものはごらんの通り。マシンには「フィルター」が2種類ついています。それぞれ1杯用と2杯用です。フィルターの出口の大きさが違っており、1杯用でも2杯用でも抽出時間が同じになるように出来てます。これをフィルターホルダーにセットして抽出します。 その他には「ステンレス製のボトル」が必要になります。ミルクの温度を手で感じるためにステンレス製の深めのピッチャーがベスト。100円均一でもごらんのステンレスマグカップがありますのでこれが使えます。無ければマグカップでも何とか代用は出来ます。 コーヒー豆は「エスプレッソマシン」用に挽いてもらいましょう。使う豆は深煎りのものですが、ミラノ風は少し煎り方がゆるめ、ローマ風はごくごく深く煎ったものを使うそうです。私は長野県の斉藤コーヒー店の豆を使いました。ここはマシンによって挽き方を調節してくれるのでお勧めです。 |
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まずはここに水を入れます。 エスプレッソマシンは水を沸騰させないので(90度抽出が原則)水道水だとカルキの味が残ります。そのためミネラルウォーターにしましょう。最低でも浄水器でカルキは抜いてください。 水タンクは簡単に外して洗うことが出来ます。右の穴は使わないフィルターをしまっておく場所です。 |
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メインスイッチはここです。普通は赤いぽっちの方に倒してスイッチを入れるんですけど、この機械は逆。左がONです。電源を入れてしばらく待ちます。 |
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約90秒ほどでOKランプが点灯して、抽出のための準備が整います。 |
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ここでまずすることはフィルターとホルダー、そしてカップの加温です。おいしいエスプレッソのためには全て暖めておきましょう。これを怠るととてもまずくなりますので忙しくても必ず行いましょう。 まずフィルターに豆を詰めずにそのまま、フィルターホルダーにセットします。抽出スイッチを入れ、お湯を出してカップとホルダーに充分湯通しをしましょう。 |
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ホルダーを外して余計な水を捨て、フィルターに豆を詰めます。一気には入れられませんので2度に分けます。1人分の場合は計量スプーンで山盛り一杯。2人分の場合は+すり切り1杯足らずというところでしょうが、豆の種類や挽き方、詰め方によっても変わりますのでここはカット&トライです。 |
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半量ほど詰めたところで一度こうやってスプーンの裏を使って軽く突き固め、残りを入れます。 尚ここでは2人分作りますが、2人分の方が失敗が少ないそうなので出来れば2人分づつたてることをお勧めします。1人分でも豆の量以外は全く手順は一緒です。 |
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カフェ・トレビソにはこの位置にタンパーと呼ばれる「突き固める器具」が付いています。 ここにホルダーを当て、上に押し当てて突き固めると説明書に書いてありますが、私のやり方はは違います。 |
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タンパーを外し、このようにホルダーに当て、体重を掛けて突き固めます。タンピングといいます。 あまり突き固めすぎるとホルダーの内圧が上がり、抽出速度が落ちます。この固める圧力も豆や挽き方などにより大きく変わりますので慣れが必要です。デロンギの場合はさほど強く突き固める必要は無いというのが一般的だそうです。 |
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タンピングが終わりました。フィルターの端から2ミリ程度になるようにします。 |