はっぴーぷりんは、ごくらくプリンの記録をしておくページです。
勿論味覚は人それぞれですから、私が「まずいっ!!」て仮に表現したとしても、それが本当かどうかはわかりません。あくまで参考程度にしてください。感想は皆さん各自で食べてみてからね。
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表の見方
※価格や製造元の所在地等は割愛しています。各自でお調べ下さい。
・・・・ハード系のプリンです。プッチンプリンなどのいわゆる「昔ながらのプリン」はこのタイプ。
・・・・最近流行の「なめらかプリン」などの「舌でとろける系」はこれ。管理人が好きな系統。
・・・・濃い味がするプリンにはこのマークを付けました。
・・・・管理人のお勧めプリン。やばいとか危ないとか書いてあるプリンは大抵このマーク付き。
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[北海道系]
北海道函館・駒ヶ岳牧場の「牧場ぷりん」
駒ヶ岳牧場の牛乳っていったら道内でも指折りのおいしい牛乳として有名なんですけど、ここのミルクをふんだんに使ったプリンも大人気です。卵と言うよりはミルクの味が強い逸品。基本に忠実で、瓶入りプリンのあのやばさもちゃんとあります。
万人にお勧めできます。函館行ったら食べましょうね。
[北海道系]
北海道虻田郡・こまい牧場の「もーもープリン・カスタードとミルキー」
豊浦町の牧場で生産されている牛乳と地鶏卵で作った逸品。ミルキーは牛乳プリンとのことですが、これ、プリンじゃないです。「ブラマンジェ」です。猫、咽をごろごろさせます。誰にもやりたくないです。
カスタードはとってもふつーのとろとろプリン。といっても下のオンリーユーを食ったあとだからこの感想なんでしょうけど、レベルはむちゃ高いです。サンタクリームもフラノデリスも霞みます。必食と申しておきます。
[北海道系]
北海道虻田郡・こまい牧場の「もーもープリン・オンリーユー」
豊浦町の牧場で生産されている牛乳と地鶏卵で作った逸品。オンリーユーはつまり「黄身だけ」という意味です。エールエルの「きみだけ!プリン」と同じ発想ですね。でも味は全然違いますけど。
これ、超やばいです。今まで最高だったサンタクリームのプリンですらどこかに飛んでいきそうなくらいやばいです。口の中で全てが溶けていきます。とろとろというよりプリン液すすってるって感じが強いですが、そんなの知ったこっちゃ無い。なめらかタイプが好きな方はこれ、食わないと後悔するよきっと。高いけど。
[北海道系]
北海道小樽市・洋菓子の店YAKATAの「おたる発牛乳プリン」
物産展で初お目見え。赤井川村の山中牧場牛乳使用です。生クリームも当然入ってます。卵とかは一切使っていないため増粘多糖類使用しないと固まらないよね。
いわゆるミルクプリン系としてかなりのレベルです。めちゃくちゃ「乳」。甘く癖になりそうなうまさ。底にあるさらさらのカラメルについては「いらない」という向きもありそうですが、私はこいつも良い味出していると思いますよ。\350はちと値段張るけどかわいい容器もぐー。
テクニックとかはあまり使わないミルク一本ストレートというこの姿勢には拍手。お勧めです。
[キワモノ系]
長野・プリン専門店春夏秋冬の「信州ぜいたくプリン(つーんとわさび)」
信州といえば安曇野のわさび。安曇野産かどうかは知らないですけど、このわさびをプリンにしたという春夏秋冬。ノーマルがおいしかっただけにアレンジはどうか・・
・・・やっぱりねぇ・・確かにわさびがつーんと来るけど、好き嫌い思い切り激しそうです。やっぱりわさびとプリンは無理が有りすぎですよー・・・(激涙)
[雅系]
京都府京都市・御殿八ツ橋本舗の「八ツ橋プリン」
またまた変な系プリン。京都といえば八ツ橋。その八ツ橋をプリンにしたらどうか。ちなみに八ツ橋アイスはうまいですよー。
・・・現在食っているのがアウトロー系なのでその中では比較的マシな方です。でも、八ツ橋プリンと言うよりは、八ツ橋ゼリーとムースの中間??
量が少ないので余り食えないかなぁ。でもそれでもよかったりして(汗)
[名古屋系]
愛知県・ロッソえびすやの「こくまろプリン(ラムレーズン)」
現在、ロッソえびすやさんはとっても評価が高いんですけど、ちとラムレーズンに関しては???を付けます。
というのもラム酒もレーズンもプリンの具としては一般的なんでしょうけど、ラムレーズンとプリンの相性がどうもいまいち。やはりラムレーズンはアイスの世界がいいようで・・・えびすやさんはいままで危ない系の評価を連発しただけに期待しすぎたか??ちと惜しい。
[薩摩系]
鹿児島県鹿児島市・菓子工房田原の「焼きプリン」
とってもオーソドックスな焼きプリンです。昔ながらの焼きプリンですねー。
非常に正統的においしいので安心して食べられます。でも裏を返せば個性に弱いということになっちゃいますかねー。ちらっと洋酒の香りもしたんだけど、原材料にはなかったなー。
[埼玉系]
埼玉県さいたま市・ダンテの「チーズミルクプリン」
ダンテはなんかチーズケーキのお店だそうで、そこが出しているプリンです。原材料に卵がありませんのでチーズのブラマンジェというほうが正しそうです。
でも、なめらか系で、とろとろではないにしろ結構いけますよ。デザートとしては充分合格です。
[地元系]
大阪府大阪市・パティスリーアンブラッセの「堂島プリンDX」
プリン博ではお持ち帰り不可系で、注文後バーナーで焦がして出してくれます。正統派のとろとろプリン。バニラビーンズがこれでもかと言うくらいに入っています。本店は曾根崎新地にあるのですが、ちと繁華街からは離れて居るみたい。
[雅系]
京都府亀岡市・シオンの「チーズプリン」
以前黄金ごまプリンをご紹介したシオンのプリンです。どういう作り方をしているのか疑問ですが、何と上層部がベイクドチーズケーキになっており、下層部がハードプリンと完全2層構造になっています。なのでチーズケーキとハードプリン、1つで2度おいしいプリンになってます。それぞれ良くできており、プリンも昔ながらの濃いめハードプリンなのでおいしいです。割と重たいのでこれ一つでけっこう腹に来ます。チーズの使い方も悪くなく、安心して食べられる一品です。
[沖縄系]
沖縄県那覇市・洋菓子のトレビアンの「12年のめざめ・古酒プリン」
沖縄ならではの泡盛、しかも古酒12年物を混ぜ込んだプリンです。プリン自体はまったり濃厚タイプです。アルコールが完全には飛んでいないため泡盛の味わいがそのままします。で、プリンに泡盛ってどうよと思いますが、これが案外マッチしているんですね。面白い風味がプリンに足され、意外な味がしました。ただアルコール分が残っているためお子様は食べちゃダメです。
[地元系]
大阪府岬町・青木松風庵の「しっとり秋プリン」
青木松風庵は大阪の最南端岬町にある和菓子屋さん。結構大きく大阪府内南部や和歌山などに幅広く支店があります。今回食べたプリンはとろっとろのプリンの上にブラッドオレンジのゼリーを載せた秋限定プリン。でもこのブラッドオレンジゼリーがとても酸味が強く、めちゃ強烈なため繊細なとろとろプリンとの相性が今ひとつでした。下層のプリン自体の味はとってもいいだけにちと残念でした。
[地元系]
大阪府大阪市・ラ・ココットの「ブリュレ」
右上はキャラメル・左下はプレーン
天神橋筋商店街にあるココットに入ったデザートが有名なお店。プリン博ではお持ち帰り不可で、注文してからバーナーで表面を焦がして出してくれます。ぷるぷるのブリュレで、プレーンは絶品。バニラビーンズもたっぷりで、これおすすめ。キャラメルの方も悪くないですがちと焦がしカラメルにブリュレの味が負けているのが残念ですね。
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