はっぴーぷりんは、ごくらくなプリンの記録をしておくページです。
勿論味覚は人それぞれですから、私が「まずいっ!!」て仮に表現したとしても、それが本当かどうかはわかりません。あくまで参考程度にしてください。感想は皆さん各自で食べてみてからね。

はっぴーになれるプリン達

表の見方※価格や製造元の所在地等は割愛しています。各自でお調べ下さい。
  • ・・・・ハード系のプリンです。プッチンプリンなどのいわゆる「昔ながらのプリン」はこのタイプ。
  • ・・・・最近流行の「なめらかプリン」などの「舌でとろける系」はこれ。管理人が好きな系統。
  • ・・・・濃い味がするプリンにはこのマークを付けました。
  • ・・・・管理人のお勧めプリン。やばいとか危ないとか書いてあるプリンは大抵このマーク付き。

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[名古屋系]
  • 左・名古屋、トラットリア・コモディーノの「プレミアムポットプリン」
    さてお味は。。。。
    甘さがなんか凄い有りますね。でも砂糖っぽい甘さじゃない。
    ふわふわ、なめらかでなかなか美味です。
    ただし。780円払って食いたいプリンかというと・・・・??
    食ったあとはなんか壺、利用できそうですね。
  • 右・名古屋「菓宗庵」の「名古屋コーチン卵レトロプリン」
    なんつーか、濃いですね。濃厚さが舌に残る逸品。
    貴重な名古屋コーチン卵の濃さが印象的でした。牛乳も低温殺菌ならではの濃さなので食べ応えと満足感はばっちりです。
    昔ながらのプリン好きにおすすめ。おしゃれな陶器のカップは再利用できます。(私はざるそば用として使ってます)
[長野系]
  • 左・長野県・アトリエ・フロマージュの「プリンズ」
    超危ない!
    はっきり言って危険です。
    上層はハードかなと見せかけておいて下層ぷるんぷるんです。
    舌の中で全てが溶けていきます。。。
    濃厚でかつ繊細です。
    暫くトリップしそうなうまさでした。
  • 右・長野・お菓子のIKEDAの「八重垣姫やわらかプリン」
    一番上はミルクゼリーでコーティング。その下はハードタイプのプリンです。
    ・・・こいつも結構やばい・・・
    パティシェと原材料生産者のハーモニーを感じる逸品。
    一口目は結構普通ですが、後からうまみで笑みがこみ上げてくるタイプ。食うごとにとりつかれるやばさです。こーいうプリンっていいよねー。
[正統かすたーど系]
  • 左・静岡県函南町、丹那牛乳の「丹那カスタードプリン」
    ・・・ハード系だけど食感に違和感が・・・・
    「寒天使ってる・・・」
    牛乳プリンを固めるときに寒天を使いますが、食感がまさにそれです。
    却下!
    食感命のプリンに寒天は不要です。

  • 右・栃木県河内町ロンシャン洋菓子店の「まろやかプリン」
    ロンシャンのまろやかプリンは・・・
    誰も食べちゃ駄目!わしがくうっ!
    カラメルはほんとお好みで。掛けない方が良いかもしれない。
    この濃厚な甘みはコンデンスミルクでしょう。。。
    イチゴにコンデンスミルク大好きなかっちとしては・・もう猫にマタタビ状態です。ごろごろごろごろ・・・・
    舌触りも全く持って素晴らしい。栃木ってプリン激戦地区なのかもしれん・・
[うまそーだとおもった系]
  • 左・愛媛県今治市「パンとケーキの店Pao」の「ハニープリン」
    ・・・・やばいっ!!
    あぶなひです。はちみつの味がとろっとろで、カラメルもねちっこくない為カラメルの海にふわふわプリンが浮いているといった趣です。さらさらカラメルとプリンの相性もばっちり。こいつは誰にもやりたくないです。
  • 中・京都・ガトーひふみの「こだわりチーズプリン」
    なんでもここの名物フロマージュで使われている絶品チーズをそのまま入れ込んでいると言うことですが・・・
    ・・実はチーズの味は強くないんですよ。さりげなーーーーくチーズプリンです。
    ・・期待していたほどでもなかったかな?
    普通にうまいプリンでした。
  • 右・大分・別府、プリン工房・遊YOUのプリン(ノーマル)
    カラメルがかなり苦めです。別府温泉で蒸されたプリンは舌触り抜群でした。結構やばいやぱいやばい!!
    別府に行ったら食べなきゃ後悔するかもー・・・・
[気になった系]
  • 左・秋田県十文字町・秋田乳業公社の「ジャージー焼プリン」
    製造元が普通のパティスリーじゃなくて、第3セクターだったので正直、期待薄でした。。ところが・・
    秋田をなめてました。。。
    んまあー、うまいのなんのってー。とにかくジャージー乳が思った以上の濃さで、焼き具合も良いんですよ。
    やばいまでは至らずとも値段以上に充分おいしく、量もたっぷり。昔ながらのプリン党には絶対お勧め。
  • 愛媛・久万高原町・プティ・クリフの「なめらかプリン」
    愛媛の久万高原にあるパティスリーのプリンです。カルスト牛乳にきみまろ卵と地元厳選素材を使用しています。とにかくこいつは・・・
    驚くべきまろやかさ。しかもバニラビーンズがたっぷり。幸せになれるプリンってこーいうのを言うんでしょうね。
[茨城栃木系]
  • 左・栃木県宇都宮市、舛屋の「玉子と牛乳のこだわりプリン」
    ・・・やばすぎです。
    さすがは「極上ぷりんだぶるからめる」の舛屋さんです。手抜きは一切無いです。極上プリンとは180度趣を変えたハード系あっさりプリン。でも、カラメルが苦めに作ってあり、プリンとの相性は抜群です。なめらかプリンが邪道と思う人でもこいつはきっと良い点数付けるでしょう。
    てなわけで、あっさりプリンが好きな人にお勧め。
  • 右・茨城県笠間市、グリュイエールの「喜代司おじいちゃんの生真面目たまごプリン」
    卵形の容器に入っているのでとても気になりました。
    とっても濃厚なハードプリン。地元産牛乳とおじいちゃんの特選卵で作る、卵味強め+チーズ味タイプ。と、食い進んでいる内に何やら出現・・一番下、カラメルの所に謎の物体はありました。
    何と、
    ドライストロベリーのカラメル煮がはいってるんですー!!
    これがすごうま。びっくりしましたー。ちょっとした感動と濃厚なプリン、形だけではなく、中身もただ者ではありませんでした。
[茨城栃木系]
  • 左・栃木県茂木町、ロリアンの「なめらか健康卵プリン」
    このプリンは2層タイプ。上は生クリーム、下がとろとろプリン。とにかく、見た感じではカラメルっちゅーもんが存在してない。実は、味の決め手は三温糖。甘さにとげが無く、柔らかく仕上がるんです。ただ加減も微妙なので結構難しいんですけど、ロリアンはやっちゃいましたね。結構良い線行ってますよ。
  • 右・栃木県黒磯市、愛月堂本舗の「那須高原のジャージープリン」
    カラメル別添なので結構期待期待。実際には・・・
    恐るべきまったり感。
    いやー、めちゃくちゃハード系+カラメルの相性。思わず後ろを向きたくなってしまいました。(ダレにもやらない)。栃木は何故良いプリンが多いかって考えたんですけど、那須高原があったんですねー。そっかー。これで納得です。
[愛知岐阜系]
  • 愛知県豊橋、マッターホルンの「うずら卵のなめらかプリン」
    ウズラの卵ベースのプリンも珍しいですよねぇ。。殻割るのが大変そう。。。
    味は、こんな味あったの???というくらい面白いです。味わい深く、結構虜になります。こいつはやばいかも知れないです。
  • 中・岐阜県中津川市、新杵堂の「くりん」
    栗プリンです。
    但し、ベースは牛乳ではなく、「豆乳」であります。
    東京のプリン博では人気ナンバーワンにもなったことがあるそうですが。
    たしかに「豆乳」であります。くりくり豆乳です。
    はっきり好みが分かれそうです。私的には「あり」なんですけど、かなり豆クサイので駄目な人は一口で「勘弁プリーズ」になってしまうでしょう。癖が強すぎです。
    ちなみに豆腐好きとか豆乳好きでもこの味は駄目という人も多そうです。
  • 右・愛知県知立市松華堂の「パリ風やわらかプリン」
    ・・・どこがパリなんだかさっぱりわかりませんが一口。
    ・・・おお・・・
    なかなかいけます。確かに柔らかいんだけど、ねっとりとしてます。
    これについては表現もしがたいので一度食べてみた下さい。
[関西系]
  • 左・神戸、フランツの「チーズプリン」
    中は2層構造になっています。上層のなめらかさはいまひとつなんですが、途中で突如下層のうまい系プリンが顔を出してからがもう、たまりません。ここはチーズ物を得意としているようで、マンゴレアチーズは食ってみたいなあ・・・
  • 大阪・枚方市、サタシェフズカンパニーの「プリンの美学」
    キャッチコピーが「エステティック・プディング」なんですよねー。顔に塗っても良いのか?(* ̄m ̄) ププッ
    楽天市場でも常に高評価のプリン、食ってみました。
    やばい!!
    おいしいです。ぶったまげるほど。
    なめらかで、適当に濃厚で、かつ材料がそれぞれ自己主張していません。卵が主張するプリンは結構あるのですが、ここは卵も生クリームも適度に調和しています。
    これはおすすめですねー!!
[お持ち帰り不可系]
  • 左・北海道士別・山本菓子舗の「なめらかプリン木いちごソース」
    なめらかなんだけど、少しハード系。ちと上層部のクリームの舌触りが惜しい。それよりこのプリンカップがなかなかシンプルおしゃれで何かと利用できそうです。
  • 名古屋、ラトリアの「トロトロ・トロワプリン」(ミルク・チーズ入り )
    名前の通りトロトロプリンの3種そろい踏みです。そのうち今回は「ミルク・チーズ入り」を。
    瓶入りはアヴナイ!
    やはりこの法則は今回も健在。気が遠くなりました。もう
    危険すぎ
    誰も食べちゃ駄目です。ふたを開けてからすくうと、トロトロ過ぎるもう液状プリンが・・・
    口に運ぶともう頭の中に天使が飛び交います。
    こんなプリンあって委員会???
    名古屋のプリンは危険なのが多くて参ります。

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