はっぴーぷりんは、ごくらくプリンの記録をしておくページです。
勿論味覚は人それぞれですから、私が「まずいっ!!」て仮に表現したとしても、それが本当かどうかはわかりません。あくまで参考程度にしてください。感想は皆さん各自で食べてみてからね。

はっぴーになれるプリン達

表の見方※価格や製造元の所在地等は割愛しています。各自でお調べ下さい。
  • ・・・・ハード系のプリンです。プッチンプリンなどのいわゆる「昔ながらのプリン」はこのタイプ。
  • ・・・・最近流行の「なめらかプリン」などの「舌でとろける系」はこれ。管理人が好きな系統。
  • ・・・・濃い味がするプリンにはこのマークを付けました。
  • ・・・・管理人のお勧めプリン。やばいとか危ないとか書いてあるプリンは大抵このマーク付き。

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[瓶入り系]
  • 左・宮城県石巻「ラ・シェール・アンジュ」の濃厚プリン「蔵王」
    まさに濃厚!これはやばいです。瓶入り系は今回全て大当たり。
    ただ、甘さも強烈なので甘いの苦手な方にはお勧めしませんが。
  • 中央・北海道富良野市「フラノデリス」の「富良野牛乳プリン」
    「濃厚」です。さすがは北海道を代表するパティスリーだけのことはあります。
    底に貯まっているバニラビーンズの多いこと。
  • 右・北海道江別市「サンタクリーム」の「北海道ごちそうプリン(カスタード)」
    プリン博のために開発したプリンだそうで、徹底的に材料にこだわっているとか。
    ・・・・濃厚さはフラノデリスを遙かに上回る絶品プリンといえます。これは買い!!!江別恐るべし!
[変わり種系]
  • 左・愛知県日進市「イエローパンプキン」の「踊るカボチャプリン」
    北海道産の「坊ちゃんカボチャ」という高級品種を使っています。
    確かなおいしさがありますね。ただ、プリンと言うよりは、カボチャのデザートですねぇ・・・パンプキンプリンも想像の域を出ない味ですし。。
    ただ、カボチャ自体の質が良いのでカボチャ部分がおいしいのは確かです。プリンとしてみない方が良いのかも。
  • 中央・岐阜県養老町「松永養鶏場」の「天使の贈り物玉子丸ごとプリン」
    養鶏場が送る「卵を殻から出さず、殻も割らず」にプリンにしました。特殊な製法で黄身と白身を殻に入ったままシェイクしてプリン仕立てにしたというものて、殻を割ってカラメルソースを掛けて食べます。
    ・・・・見た目はプリンみたいな色なんだけど、やっぱり玉子。
    喰っても玉子の味しかしやしない。これもプリンといえるかはなはだ疑問。
  • 右・長野県菅平高原「オーベルジュ・ドゥ・ヒゲ」の「バラの花プリン」
    ・・・・んー。バラジャムと同様バラの香りは素晴らしいんだけど。
    肝心のプリンはどこにでもあるような普通のやつ。あっさり系ではありますが、説得力がない。やはり組み合わせに難があったか?
[常温保存可能系]
  • 北海道江別市「ベイク・ド・アルル」の「極上なめらかプリン(レアチーズ)」
    ・・・・・プリンじゃない・・・・
    確かになめらかさは素晴らしいし、めちゃくちゃうまい。
    でも、これは「レアチーズケーキ」です。プリンで括っちゃ駄目。
[本格系]
  • 左・奈良県天理市「プリン一筋元祖プリン屋」の「まったりプリン」
    天理市の方で「移動販売Only」だったのですが、最近では楽天フリマとかに出品、あっという間に売り切れという半端幻化している逸品。
    食べてみました。
    ・・・・・・・・・まったりだ。。。。
    まさにまったりした食感であります。濃厚さとなめらかさはちと「やばい」の域に来ています。とろとろになるまで熟成したカマンベールチーズのあのまったり感です。これはやばすぎです。
    1つ315円と高価ですが、それに見合う味はあります。パステルのプリン食い過ぎて食傷気味になったあなたにこそお勧め♪
  • 中央・北海道旭川市「ミルキーハウス」の「ひよこの魔法」
    ・・・玉子が濃い!!まじ。クリーミー系ではありますが後味もしつこくない。押しは今ひとつ弱いけどまとまりは素晴らしい。ノーマルプリンが好きな人向け。
  • 右・北海道岩見沢市「赤いリボン」の「生チョコプリン(ビター)」
    ・・・・これはプリンではありません。
    原材料に玉子が入ってません。
    チョコレートムースってとこでしょう。ビターなのであまり甘くないんですよ。
    んー、これはコメントしようがないなあ。。
[期待した系]
  • 左・青森県十和田市「大竹菓子舗」の「駒の街プリン」
    チーズ入りでした・・・口当たりは引っかかり全くなし。さすがはパティシェの腕が良い。いーしごとしてます。
    甘さもほどほどでした。
  • 中央・福岡県穂波町「さかえや」の「冬の大地の子プリン」
    さかえやは穂波町を中心としたいわゆる筑豊地区では一番と言われる老舗だそうで。
    大地の子プリンの冬バージョンだそうです。
    メイプルシュガーがおいしい。そう。濃厚で口当たりも良いんだけどどことなく懐かしい味もする、ノスタルジーに浸れるこれまた素晴らしいプリン。昔風のプリンが好きな人向け。
  • 右・埼玉県春日部市「マ・メール・アンジュ」の「天使のプリン」
    これはキャラメルソースのチューブが別添されているんですよ。
    天使の羽をかたどった可愛いパッケージを開けて。
    まずはそのまま・・
    生クリームが強すぎ。プリンと言うよりはムースっぽい感覚。
    で、キャラメルソースを掛けてみる。
    味はがらりと変わったけど、濃厚さは感じられず。なめらかさという点でも今ひとつ。まあ、私の好みの味でないことは確か。
[いろいろ系]
  • 左上・青森県・三上牛乳店の「濃プリン」
    カラメル別添です。カラメルなしと比べるとまた面白い。
    やばいーってほどではないにしろ、十二分においしいプリンです。
    確かに濃厚です。なめらかタイプのプリンでした。
    つこてる乳がちゃいまんねん!!って具合ですね。
  • 中央上・秋田県・山口製菓店の「とっとプリン」
    とっとプリンはカラメルソース別添です。比内地鶏を使ったハードタイプのプリン。とろとろプリンが多くなったこのご時世では意外と少数な「正統派」プリンです。
    いやこれがうまいの何のって。カラメルソースがかなり濃いためプリントの相性抜群。ハードタイプとはいえ味も濃く、結構やばいです。
  • 右上・北海道・パティスリー・サラの「生プリン」
    ・・・・・・やばーーーーーーーーーい。やばーーーーーーい。
    濃厚系ハードプリンですが、生クリームあほほどはいっとる。
    ゆえに後味がめちゃくちゃやばい。危ないかも知れない。
  • 左下・福島県・おんせんたまごの森山の「卵卵プリン」
    アルミのパッケージに充填したタイプのプリンです。
    温泉卵屋が作っただけのことはあ ります。めちゃ黄身味がします。生地にカラメルソースが混ぜ込んであるため色が褐色という珍しいプリン。面白い味です。どことなく温泉卵風な味がするのは 気のせいでしょうか。ひと味違うプリンを食べたいかたむけ。これはこれでおいしいですよー。
  • 右下・富山県・フェルヴェールの「キャラメルカスタードプリン」
    カラメルが既に混ざって居る状態でプリンが製造されています。
    ぱくっと一口・・
    「もだえるうまさ」です。ゴマちゃんみたいにごろごろしたいくらいうまいです。
[チーズ系]
  • 北海道函館・水野屋の「チーズプリン」
    これ、確かにおいしいんだけど、プリントは言えないような・・・チーズケーキだよねぇ・・・マスカルポーネが混ざっているのでどことなくティラミス風。ともいえんか。
[サンタクリーム系]
  • すっかりお気に入り北海道江別市「サンタクリーム」のプリン。
    左から「プリンセススフレ」,「ごちそうプリン(紅茶,カスタード,コーヒーの順)」

    紅茶は瓶底に紅茶成分が沈殿しています。茶葉は何でしょうねぇ。
    とろとろのやばやばは相変わらずですが、風味もカスタードとは全く違い、面白い味付けです。こういうプリンは初めてなのでいいですねー。
    コーヒーもしかり。本格的なエスプレッソ風のコーヒー味がします。ただやっぱり押しが今ひとつ弱いんだよねぇ・・・
    カスタードは上にありますので省略。
    プリンセススフレはプリン風のスフレ。これはプリンとは言えないでしょう。かわいい容器に入っているのでおもろいんだけどね。

[もりもと系]
  • 北海道千歳市「もりもと」のプリン。
    左・抹茶、右・ごま
    新種の抹茶プリン。良い感じです。ちゃんとプリンの感じを残しつつ抹茶テイストです。ポイントかなり高し。抹茶プリン中トップは間違いなし。
    次にごまプリン。
    食感はごま豆腐ですねー。
    で も、ちゃんと卵とミルクの味はします。この味がしないとプリンとは言えないですよね。そう。もりもとさんはよくわかってらっしゃる。これまた良い味です。 しかももりもとプリンは1こ158円と安いのも魅力です。他のプリンが200-300円する中、150円でやばやばのプリンを出してくるもりもとは偉いと しか言いようがありません。物産展でも一人ノーマルプリンを8個とか平気で買っていくおかーさんとかがいます。
[北海道物産展系]
  • 下・「小樽洋菓子舗 ルタオ」の小樽ジャージープリン
    やばいです。。。
    これはもう「危ない」の領域に入るやばさです。
    はっきり言ってフラノデリス級のやばさ。写真ではわかりづらいんですけど、2層になっており、下の層が特にやばいです。そんじょそこらのプリンがどこかへ飛んでいきそうなくらいやばいです。
  • 上左・「函館・昭和製菓」の函館牛乳なめらかプリン・チーズプリン
    ・・・・・これは・・・・
    めっちゃくちゃチーズです。チーズスフレと言った感触。
    勢いに乗ってなめらかプリンを。
    ・・・・・やばいです。・・・・・
    濃厚すぎです。サンタクリームほどやばくはないですけど、瓶入りプリンはやばいですねー・・・
  • 上右「余市・アリスファームブルーベリー園」のれあちーずブルーベリーとれあちーずらずべりー
    これは「瓶入りチーズケーキ」。
    ラズベリーとブルーベリー。チーズケーキが微妙に違う気がしましたが、気のせいでしょうか。
    乗ってるジャムはあのアリスファームの「やばい」ジャムなので至福間違いなし。チーズケーキの酸味とラズベリーの酸味、ブルーベリーの甘みが絶妙にマッチしています。確かにプリンではありませんが、チーズムースはご立派でした。

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